2025年エッヂ覇権アニメ、「メダリスト」「日々は過ぎれど飯旨し」「前橋ウィッチーズ」「千歳くんはラムネ瓶のなか」「Turkey!」に絞られる (1000)

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493 エッヂの名無し 2025/12/31(水) 12:54:50.684 ID:lGqlbK5bc

>>440
ふむ
250以上もの新作アニメが生まれた2025年。前年から続いた「薬屋のひとりごと 第2期」や「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、「SPY×FAMILY Season 3」のような人気シリーズの最新作、そして「メダリスト」を始めとする新作も立て続けに話題を呼び、アニメシーンは活況が続きました。

5位:もめんたりー・リリィ

10年ほど続く本ランキングにおいて、孤高のスタジオ・GoHandsの作品が本作で初めてトップ5入りしました。「もめんたりー・リリィ」は「髪の毛一本一本まで動く」と話題となった超絶密度の映像と、「割烹(かっぽー)」というキャッチーなフレーズによって彩られたポスト・アポカリプスSFです。

ファンからは「GoHandsにしかできない唯一無二の映像体験」「キャラクターの死や記憶の継承などを通じて人間の条件を問う、意外にも骨太なストーリー」と、映像・内容の両面で高く評価されています。霞れんげら少女たちが終末世界を歩き、戻れない変化を引き受けていくロードムービーとしての完成度も高く、ただの雰囲気アニメに留まらない深い余韻を残しました。

4位:Turkey!
「もめんたりー・リリィ」に続いて、工藤進監督作の「Turkey!」が4位となりました。「青春×ボウリング×戦国時代」という、予測不可能な組み合わせを強気に成立させてしまった2025年最大の“怪作”として、多くのアニメファンの心に刻まれたようです。

長野県千曲市を舞台にした女子高生部活ものという表向きの顔を持ちつつ、第1話のラストで戦国時代へタイムスリップ!  最終的には命がけのボウリング勝負を繰り広げるという衝撃展開の連続は、原作のない、視聴者の誰も先を知らないアニメの真骨頂であり、オリジナル作品が強かった2025年を象徴する作品といえるかもしれません。

 「ボウリングと戦国というスネークアイ(難関)への偉大な挑戦」「企画自体がクレイジーだが、SFとしては無駄に真剣」と、その作風を楽しんだ声が殺到。一方で、少女から大人への成長や死生観といった重いテーマを、「ボウリングの二投目」というメタファーに乗せて描き切る手腕には目を見張るものがあり、(戦国時代側のメインキャラクターを演じた)ベテラン声優陣が「感動作」と口をそろえるのも納得の、熱い魂が込められた一作です。