486 エッヂの名無し 2026/01/02(金) 09:03:54.792 ID:ymUfaIRSp
>>210
「箱根駅伝1区は3番手ぐらいの選手が走る区間になってきた」。前区間記録保持者・佐藤悠基が語る、1区の重みの変化
「高速化した今の駅伝では、1区の出来がその後の流れを決めてしまう。それほど重要で、難しい区間になってきました」
吉居に破られるまで15年間、1区の区間記録を保持していた佐藤悠基(東海大―SGホールディングス)は、そう語る。
「まず、全体のレベルが上がってきて、1区から出遅れるとそれを取り返すのが難しくなっているので、どこの大学も最初から遅れたくないというのが本音だと思います。1回遅れてしまうと前半、無理して速く入って、後半それでバテてしまい、さらにペースを落として差が広がってしまう負のスパイラルに陥りやすいんです。でも、1区を上位でくれば2区以降の選手は、無駄に前を追いかけてハイペースで行く必要がなくなり、自分のペースで走れるのでいい流れができます。そういうこともあって、1区は重要度としては非常に高く、チームで3番手ぐらいの選手が走る区間になってきていますね」