919 エッヂの名無し 2026/01/03(土) 09:19:57.967 ID:HRT/k8M2o
https://diamond.jp/articles/-/372438
https://i.imgur.com/56Sppcg.jpeg
10年前の2015年の抗日戦勝70周年パレードは成功だったと見ていいだろう。
当時は49カ国の代表団が参加し、そのうち30カ国以上が首脳級であった。中国が「国際社会の戦勝国」としての地位を誇示し、中国の政治力と経済力の拡大を示すには十分なものだった。
ところが、2025年は状況が一変してしまった。
26カ国と聞くと多いように感じるかもしれないが、その顔ぶれはロシアや北朝鮮、イラン、ベラルーシ、キューバといった反米色の濃い国々がほとんどであり、西側諸国は軒並み参加を見送っている。
中国の外交的孤立の深まりを印象づけるものとなった。