225 エッヂの名無し 2026/01/04(日) 13:41:27.144 ID:Ctl/eIBsF
冷却水で癌急増とかガチなん?
Amazonデータセンターが水質汚染を加速、オレゴン州で癌・流産が急増──硝酸塩濃度は基準値の10倍に
https://innovatopia.jp/tech-social/tech-social-news/73138/
データセンターの冷却システムを通過した水は、蒸発により硝酸塩濃度がさらに高まります。
元々連邦基準値を超えていた水が、データセンターを通過後には平均56ppm、つまりオレゴン州の安全基準の8倍にまで濃縮されるのです。
この超高濃度の廃水が再び農地に散布され、多孔質の砂質土壌を通って帯水層に戻る——このサイクルが住民の飲料水源を急速に汚染していきました。
硝酸塩による健康被害は深刻です。科学的研究によれば、硝酸塩は体内で亜硝酸塩に変換され、N-ニトロソ化合物を形成します。
これらの化合物は発がん性と催奇形性を持つことが知られています。
特に乳幼児は「ブルーベビー症候群」と呼ばれるメトヘモグロビン血症のリスクが高く、妊婦では流産や早産、低出生体重児、神経管欠損のリスクが上昇することが複数の疫学研究で示されています。
モロー郡で報告されている多発性骨髄腫や軟部組織肉腫といった稀な癌の増加は、こうした科学的知見と一致しています。