「ゲーマーのIntel離れ」がSteamでも顕著に現れる、わずか5年でIntel製CPUのシェアは81%から55.6%まで急落 (40)

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1 エッヂの名無し 2026/01/05(月) 13:46:28.100 ID:vYqUGanqA

https://gigazine.net/news/20260105-gamers-desert-intel-steam-share/

Steamが公開した2025年12月時点でのユーザーの使用しているCPUに関する統計情報が以下。2025年12月時点でのCPUシェアはIntelが55.58%、AMDが44.42%です。なお、Steamが公開しているCPUメーカーシェアに関する情報で最も古いものが2024年7月のもので、この時点でのIntelのシェアは66.6%でした。つまり、Intelは1年と5カ月でシェアを11%ポイント以上落としたこととなります。

テクノロジーメディアのClub386は、5年前である2020年12月時点でのIntelのCPUシェアは81%だったと指摘。つまり、Intelはわずか5年でSteam上でのCPUシェアを25.42%ポイントも落としたこととなります。

Club386はゲーマーの間でIntel離れが続いている理由のひとつとして、第13世代Coreプロセッサーと第14世代Coreプロセッサーで発生したVminシフト問題を挙げています。Club386は「まず、Intelの第14世代Raptor Lake CPUは、ここ数年、安定性の問題に悩まされていました。これは悪名高いVminシフト問題であり、一部のCPUでロード時にチップに急激な電圧上昇が発生するというものです。その結果、Unreal Engineベースのゲームがクラッシュし、VRAMが不足していると表示されることがよくありました。なお、実際にはCPUの性能低下が原因でした」と指摘しました。

その後登場したArrow Lakeは、マルチスレッドコンテンツ制作において十分な性能を備えており、Raptor Lakeよりも発熱が少なく、消費電力も大幅に抑えられていました。しかし、ゲームパフォーマンスは競合製品だけでなくIntelの旧式チップにも劣っていました。

一方、AMDはこの間に3D Vキャッシュを搭載したX3Dシリーズを発表。同シリーズはゲームにおいて優れたパフォーマンスを発揮し、絶大な人気を誇ったとClub386は指摘しています。