668 エッヂの名無し (L5 wvph-42Xu) 2026/01/16(金) 17:17:08.090 ID:cao8cqFSH
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アップルは、GoogleのGemini AIモデルを新たなSiriの基盤として活用することを発表した。具体的な契約条件は公表されていないものの、数年契約で数十億ドル規模の支払いが発生するとみられている。また、ChatGPTの提供元であるOpenAIが、アップルとの提携を意図的に避けたとも報じられている。
さらに注目すべき点は、OpenAIがアップル向けにカスタムAIモデルを提供することを「意識的な決定」として見送ったと報じられている点である。関係者によれば、その代わりに、アップル製品を上回ることを目指した自社AIデバイスの開発に注力する道を選んだという。
アップルとOpenAIの間で、少なくとも協議が行われたことはほぼ確実とみられるが、アップルが正式な契約オファーを提示したかどうかは明らかになっていない。
OpenAIは企業向けにカスタムAIモデルを提供しているものの、それらは同社自身が最適化・ホスティングを行い、クライアント側に完全な制御を委ねない形を取っている。一方で、アップルはGeminiについて自社でカスタマイズしていると報じられており、この点で条件が折り合わなかった可能性がある。また、アップルの厳格なプライバシー制約により学習用データが制限されることも、OpenAIにとっては魅力に乏しい要因だったと推測される。
ここで言及されているAIデバイスとは、元アップルのデザイン責任者であるジョニー・アイブが設計した、いまだ詳細が明かされていないハードウェアである。この製品はペン型になると噂されており、2026〜2027年頃の発売が取り沙汰されている。