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761 エッヂの名無し (L20 iusL-6unK) 2026/01/21(水) 11:26:55.049 ID:1R8q//uNw

すでにスレあるけどこま?


南鳥島沖「レアアース泥」 世界初の高効率引き上げ・精錬技術を確立 国産化へ大きな一歩

�1/21(水) 11:00配信

東京大学や海洋研究開発機構(JAMSTEC)、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などの研究チームは22日、小笠原諸島・南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)内の深海に眠る「レアアース泥」について、商業化に見合う低コストかつ高効率な採掘・精錬技術を確立したと発表した。

これまで技術的なハードルとされていた水深6000メートルからの大量引き上げと、船上での急速脱水・簡易精錬が可能となり、悲願である「国産レアアース」の供給網構築が現実味を帯びてきた。

今回確立された技術は、深海の泥を圧縮空気と共にパイプで吸い上げる「エアリフト方式」を改良したもの。従来の試験機に比べ、揚泥効率を飛躍的に向上させることに成功した。

さらに、引き上げた泥からレアアースを高濃度で含む微粒子のみを短時間で分離・抽出する「粒径選別技術」も実証された。これにより、陸上へ輸送する土砂の体積を大幅に減らすことができ、輸送コストの劇的な削減が見込めるという。

政府は高市早苗首相の指示の下、経済安全保障推進法に基づき重要物資のサプライチェーン強化を急いでいる。今回の技術確立を受け、政府関係者は「中国による資源の武器化に対する、最も強力な回答になる」と期待を寄せる。

南鳥島沖には、国内消費量の数百年分に相当するレアアースが存在すると推定されており、政府は2020年代後半の商業採掘開始を目指し、民間企業への支援を強化する方針だ。