●クールモア、日本進出か? (814)

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179 エッヂの名無し (L20 6tgI-4nvW) 2026/01/29(木) 10:21:20.537 ID:e5Z.6m0b2

佐々木大輔に感じたルメールとの共通点 昨年81勝 成長著しい22歳
https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2026/01/28/articles/20260127s00004000273000c.html

 佐々木は言う。基本的な本番前の準備は過去のレース映像を見返すことだというが、テン乗りの際は「調教に乗ったことがあるかどうかで変わります」。追い切りに騎乗すれば「ある程度の特徴をつかめる」というが、レースで初めて乗る場合はそうはいかない。
 注意しているのは「変な先入観なく騎乗すること」だといい、「馬によりますけど、いいイメージだけを持っていくために勝ったレースだけを見ることが多いです。マイナスなイメージを持ち過ぎないように乗れたらなと思っています」と明かした。

 実は、ルメールは昨年の天皇賞・秋のレース後に「プランはありませんでした」と語っている。オークスからの継続騎乗で秋華賞を制したエンブロイダリーのレース前は「京都2000メートルは合うと思う。前々で運べれば」などと話していたので、違いは一目瞭然だ。佐々木とルメールの共通点は、実際に乗ってみての感覚を重視しているという点か。“先入観を持って騎乗しない”ということが、テン乗りで結果を出す一つの秘訣(ひけつ)なのかもしれない。

 ちなみに、記者は「これまでのレース中にマスカレードボールをしっかり観察していたから、ルメールはテン乗りでも“強くなりました”と言えたのではないか?」と考えていたので、佐々木にレース中に他の馬の動向を見ているのか聞いてみた。
 すると、答えは「見えていますよ」。佐々木は札幌、函館でのレースを例に挙げて「北海道だと、次のレースもメンバーがそんなに変わらないことが多いので、一緒に乗っていて“この馬はこうだから、次はこうだろう”みたいに考えている」と説明してくれた。現地に滞在し、続戦することが多い札幌、函館では、他馬への理解度がより重要になってくるという。
 デビュー2年目の23年に史上最年少(19歳)で函館リーディングを獲得し、翌24年も函館リーディング3位。そして昨年は札幌リーディング3位と、北の大地で毎年活躍しているヒントはここに隠されていた。

当然やっておくことなんちゃうかこういうのって