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695 エッヂの名無し (L20 Vnfl-6oHB) 2026/01/30(金) 12:30:45.640 ID:FNx0mu1pR

メタプラネット、ビットコイン追加購入へ200億円を調達完了|株価低迷も強気姿勢崩さず
2026/1/30

「日本のMicroStrategy」として知られるメタプラネット(Metaplanet)は、ビットコイン(BTC)のさらなる追加購入に向けた大規模な資金調達を完了したと発表した。同社は、新株発行および新株予約権(ワラント)の第三者割当を通じて、総額1億3,700万ドル(約200億円規模)を確保。市場環境が不透明さを増す中、そのアグレッシブな財務戦略を堅持する姿勢を鮮明にしている。

戦略的な資金調達と「希薄化」への見解

X(旧Twitter)上で共有された提出書類によると、今回の調達には海外の投資家に対し、2,452万9,000株の新株と1年間の新株予約権を発行する手法が採用された。このワラントの権利行使期間は2026年2月16日から1年間と設定されている。

メタプラネット側は、この複雑なスキームを採用した理由について「株式の希薄化(ダイリューション)を時間の経過とともに分散させるため」と説明している。ワラントの行使価格は現在の市場価格よりも高く設定されており、株価上昇に伴う資金流入を想定しているようだ。同社は「この資金調達は普通株式の希薄化を招くものの、調達資金を主にビットコイン取得に充てることで、結果として1株当たりのBTC保有量は増加し、株主価値の向上につながる」とその正当性を強調している。

現在、メタプラネットのビットコイン保有量は35,102 BTCに達しており、その評価額は約30億ドル(約4,400億円)に迫る規模となっている。

(中略)

足元ではビットコイン価格自体も調整局面にあり、記事執筆時点では82,000ドル付近で推移している。逆風下の市場において、メタプラネットが今回調達した「実弾」をどのタイミングで投下し、どのように市場の評価を覆していくのか、その動向に注目が集まる。
https://www.gfa.co.jp/crypto/news/btc-news/news-905/