41 エッヂの名無し (L20 jMPs-6odv) 2026/01/30(金) 18:57:18.189 ID:FPn/Sd66u
キャリア5戦4勝と馬柱でひときわ目立つ存在となっているウィクトルウェルス(牡4・宮田)が、31日の東京11R・白富士ステークス(芝2000m)でオープン入り初戦を迎える。
30日の朝は美浦トレセンで角馬場から坂路1本(4ハロン63・4−15・1秒)を消化し、翌日の決戦に備えた。水曜日の最終追い切り後、管理する宮田調教師は「少し緩さを残しています」と現状を伝えたが、そこから2日間が経過。師は「時間はかかりましたが、この1週間でフィットして、何とか間に合いました。横っ腹の触り心地も良くなっています」と徐々に緩さが解消してきたことを明かす。仕上がりまで時間を要したが、本番に向けた調整はクリアした。
宮田厩舎が管理してきた馬で4連勝を果たしたのは、のちにJBCスプリントを制したダンシングプリンスの他に、ウィクトルウェルスのみ。指揮官は「条件戦とは違って、決して甘くないとは思いますが、ここを通過して5連勝したらすごいことだと思います。重賞を勝てる馬だと思っているので、どこまでやれるか楽しみですね」と意気込んだ。破竹の5連勝で春の重賞戦線に名乗りを上げるとともに、厩舎に初の5連勝をもたらす。
これ怪しいか?