463 エッヂの名無し (L20 4Ebt-4nhj) 2026/02/01(日) 17:55:35.812 ID:mQTyjuGZv
【根岸S】(東京)好スタートから先行策に出たロードフォンスが、内の好位から押し切って昨年2着の意地を見せる
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_36926.html
1着 ロードフォンス(横山和生騎手)
「去年、地方重賞も一緒に勝たせていただいて、馬の力があるのはずっと信じていましたが、なかなか思うように行かないところも多々ありました。今日は厩舎が素晴らしい状態で馬を持ってきてくれたので、馬を信じて、すごく良い競馬だったと思います。
乗り難しいところもたくさんありますが、やはりこの爆発力というのは素晴らしいものがあるので、それを引き出すために、いかに上手く、リズム良く、最後の直線に向くかというところでした。今日は上手くエスコートできました。外側に地方馬3頭、その他いろいろと、今日の流れ的には難しい形になりそうだなと思いつつ、そこで後手を踏むと良さが生きないので、次を見据えて今日は攻める競馬をしました。いつもより前目の位置になりましたが、状態が良く、馬の雰囲気もすごく良かったので、頑張ってくれました」
2着 バトルクライ(原優介騎手)
「先々週の金曜日にキャンターに乗せていただいたとき、状態は八分といった感じでしたが、競馬に来て100パーセントの状態で来てくれましたので、返し馬で、今日は走ると思いました。リズム良く行けましたし、あと少しというところまで来られていましたし、もう一回復活出来たかなと思います。ただ、道中のリズムがカギになる馬かなと思いますし、距離も1600mまでかなと思います。今後もやっていけると思います」
3着 ダノンフィーゴ(菅原明良騎手)
「人気馬を見ながら、良い位置だと思いましたが、マークした馬が上がっていかず、捌くのに時間がかかってしまいました。砂をかぶって、動きたくないところで動くことになったり、学ぶところがまだありますが、その分伸び代があります」
4着 オメガギネス(岩田康誠騎手)
「位置を取りに行った分、かかりました。ただ、ロードフォンスの後ろが欲しかったですし、仕方ないですね...」
5着 マピュース(田辺裕信騎手)
「初ダートで戸惑うところもあったと思いますが、ぱさぱさの馬場で、差すのがなかなか難しい中、よく差を詰めてくれました。また使えば慣れも見込めると思います。ゲートのダッシュも芝を使っていたときよりも良く感じましたし、ダートが合っていたら良いかなと思います」
6着 エンペラーワケア(西村淳也騎手)
「この馬の能力を考えれば、普通なら勝っていると思うのですが、本来の状態ではなかったのかもしれません」
7着 ウェイワードアクト(戸崎圭太騎手)
「感触良く行けて、そのまま押し切れるかと思いましたが、ラストでバタッと止まってしまいました。原因がわかりません」
9着 インユアパレス(川田将雅騎手)
「返し馬の時点で様子がおかしかったです。いつもの感じではありませんでした」