615 エッヂの名無し (L20 1VWY-6WHB) 2026/02/10(火) 17:47:47.733 ID:mbK4beJ75
ここから爆上げして逆張りを焼きまくるかもしれん
2026年2月6日、過去4年間で日経平均に1度しか起きていない異常シグナルが点灯
2026年2月6日、日経平均は54,254円。史上最高値(54,721円)まであとわずか1%という水準だった。
この日、日経レバETF(1570)の貸借倍率が8.04倍を記録した。
■ 高値圏では普通、逆のことが起きる
日経平均が最高値に近いとき、投資家は通常こう考える。
「こんなに上がったのだから、そろそろ下がるだろう」
実際、過去のデータ(2022年4月〜2026年2月、805営業日)を調べると、日経が最高値圏にある日の73%で空売りの方が多かった。貸借倍率の中央値は0.74倍。つまり「高値では逆張りの空売りが増える」のがこの銘柄の通常パターンだ。
■ 805日で2回しか起きていない組み合わせ
「最高値に近い水準 × 貸借倍率8倍超」
この組み合わせが発生したのは、805営業日でわずか2回。確率にして0.6%だ。
では、過去唯一の前例である2023年12月21日の後、何が起きたのか。
■ 唯一の前例は、歴史的大ラリーの起点だった🌊
2023年12月21日から日経平均はこう推移した。
当日 33,140円
10営業日後 34,442円(+3.9%)
20営業日後 36,226円(+9.3%)
40営業日後 39,099円(+18.0%)※34年ぶりバブル超え
60営業日後 40,414円(+22.0%)
120営業日後 42,224円(+27.4%)
この上昇の過程で興味深いことが起きていた。
12月21日時点で貸借倍率8倍(=強気派が圧倒的)だったのが、年明けから急速に反転。1月10日には貸借倍率0.05倍まで急落した。空売りの株数が120万株に爆増したのだ。
つまり、上昇が始まったのを見て慌てて空売りした投資家が大量に現れた。しかし日経はそこから下がるどころかさらに上昇を続け、空売り勢は損失拡大に耐えきれず買い戻し(踏み上げ)を余儀なくされた。この「空売りの損切り→さらに上昇→さらに空売り→さらに踏み上げ」の連鎖が、2024年の歴史的大ラリーを加速させた。