894 エッヂの名無し (L20 WQ8r-4VlA) 2026/02/10(火) 18:32:21.722 ID:p84wKwGtp
貼っとくで
1.2024年 2月〜3月のケース(新NISA開始後の急騰)
�状況: 日経平均が史上最高値を更新し、乖離率やRSIが連日警戒域に。
�その後: 4万円の大台に乗せた直後、わずか1ヶ月ほどで約4,000円(10%弱)の急落を見せました。
�特徴: 「もう下がらない」と総強気になった瞬間に、海外勢の利益確定売りが集中しました。
�2. 2013年 5月「5.23ショック」(アベノミクス初期)
�状況: 25日線乖離率が**+10%近く**まで上昇。騰落レシオも160%超で推移。
�その後: 5月23日、1日で1,143円(約7%)安という歴史的な暴落が発生。
�特徴: 前日までお祭り騒ぎだった市場が、一つのきっかけ(当時は中国の指標悪化)でパニック売りに転じ、わずか3週間で株価は20%近く調整しました。
�3. 1980年代後半(バブル期)
�状況: 指標が数ヶ月間「過熱」を示し続けましたが、それを無視して上がり続けました。
�その後: 1987年の「ブラックマンデー」で、日本市場も**1日で約15%安(史上最大の下げ幅)**を記録しました。
�教訓: 過熱が「長く続けば続くほど」、その後に来る調整のエネルギーは破壊的になります。