投資部投機部★7 (1000)

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70 エッヂの名無し (L20 WQ8r-4VlA) 2026/02/10(火) 18:58:54.487 ID:p84wKwGtp

安倍政権下の2015年5月に記録した「12連騰」(1988年以来、27年ぶりの快挙)や、2017年の「16連騰」(歴代1位)の際と比較すると、現在の状況がいかに「異質」であるかが浮き彫りになります。
�特に、ご質問の2015年の連騰局面のデータを振り返ると、現在との共通点と決定的な違いが見えてきます。
�1. 2015年5月:12連騰時の数値
�この時は「公的年金(GPIF)の買い」や「企業の自社株買い」が支えとなり、実需を伴った上昇と言われていました。
�騰落レシオ: 連騰の最終局面で160%台まで上昇しました。
�これでも当時は「異常な過熱」と騒がれましたが、現在の300%超に比べれば半分程度です。
�25日線乖離率: 最大で**+5%程度**。
�現在の**+8%前後**に比べると、当時はかなり「適正なピッチ」で上がっていました。
�連騰後の動き: 12連騰が止まった後、1週間ほどで約1,000円(当時の株価で約5%)の調整が入りましたが、その後再び上昇に転じました。
�2. 2017年10月:歴代最長16連騰時の数値
�衆議院選挙での与党圧勝(安倍政権の継続)を背景にした、今回の「高市トレード」に最も近い政治イベント型の連騰です。
�騰落レシオ: 16連騰のピークで140%台。
�25日線乖離率: 最大で**+5.5%**。
�連騰後の動き: 16連騰終了後も大きな暴落はなく、しばらく高値圏で横ばい(日柄調整)となりました。
�「安倍政権時」と「現在」の決定的な違い
�過去の歴史的な連騰(安倍政権時)と現在の状況を比べると、以下の3点が大きく異なります。