【文春砲】東芝、エプスタイン案件wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwworkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww (461)

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305 エッヂの名無し 2026/02/11(水) 18:01:26.988 ID:R3uVxgLWo

>>171
「私が口を酸っぱくして言ったのは、コンプライアンスの基本というのは嘘をつかないことだということです。これが企業の原点であり、デモクラシーの原点でもあるんです。日本には嘘も方便なんて悪しき文化があるから、それを清算できずに嘘が満ち満ちている。それじゃダメなんだ。嘘をついていればコンプライアンスは崩れる。コンプライアンスが崩れた企業は崩壊すると何度となく訴え続けました」

 コンプライアンスが崩れた企業、つまり「嘘」をついた企業は崩壊すると西田は繰り返してきたという。そんな西田に、いや東芝に降って湧いたように起こったのが不正会計、つまり「嘘の会計報告」疑惑だった。

不正会計を調査した「第三者委員会」の報告書には、特に深く関与した歴代社長の1人として西田の名前が記され、さらに数十億から百数十億単位のチャレンジ(数字作り)を下に命じる様子も描かれている。

「いい加減なことを言わないでくれ、と(第三者委員会には言いたい)。僕はね、社長になった時、ここに書いてある座右の銘を肝に銘じてやって来た。そういう男ですよ」

 西田はそういって部屋を見上げた。そこには中国の古典『呻吟語』を著した明代の儒学者、呂坤(りょこん)の言葉「実心 実言 実行」の言葉が書かれていた。やや興奮したのだろう、言葉に詰まるところもあった西田だったが、こう言葉を継いだ。

「これは中国の儒学者の言葉です。でも、本来の順番は『実言、実行、実心』なんですよ。僕は順番を変えたんだ。本当に心で思っていることを、正しい言葉で表現して、表現したことは、責任を持って実行するということでしょう。実心というのは最初に来なければいけないはずだ、と思う。

 同時に僕がわきまえてきたのが、厳然自粛、つまり厳しく自分を粛むということですよ。そうして自分を律して来た男がですよ、ましてあの時(2009年3月期)はリーマン・ショックで会社全体として赤字(約3500億円)が計上される時だった。

 そんな時に、100億円や200億円の不正を知っていて、僕がそれを有耶無耶にするなんてことはあり得ません。そんなことは絶対にない。今までの僕の生き方を見てください、と言いたい」
https://www.news-postseven.com/archives/20171211_636599.html/3


西田さんさコンプライアンスを訴えてきたんやぞ😡