642 エッヂの名無し (L20 mZeG-60EG) 2026/02/15(日) 17:23:53.344 ID:v3Cpcua/A
米国の競馬専門メディア「ブラッドホース」は、「日本のスター、フォーエバーヤングがサウジカップで連覇」との見出しで速報をアップ。同紙では「ロマンチックウォリアーを接戦で倒した昨年よりも、楽なレース運びを見せているようだ」と指摘。続けて「バファート調教師は『直線が短い方が好きだ』とレース前に語っていたが、直線が短ければ差は縮まらなかっただろう」と2着馬ナイソスとの力差について言及している。
また英国メディアの「レーシングポスト」は「日本のエース、フォーエバーヤングがボブ・バファートの望みを打ち砕いてサウジカップ初の2冠を達成。オーナーはすでにハットトリック(3連覇)を狙っている」と題した速報を更新。
記事内では「フォーエバーヤングはサウジカップを2度制覇した史上初の馬となり、この勝利はレース最大のライバルを率いた調教師を驚がくさせた」と報じている。
その最大のライバルだったナイソスを管理するバファート調教師が「フォーエバーヤングは完璧なレース運びで、進路が開いた瞬間に『やられた!』と思いました」と発したコメントを引用している。
米国メディアの「デイリーレーシングフォーム」(DRF)も「フォーエバーヤングがナイソスを圧倒し初の連覇を達成」と報道。
記事内では「ナイソスはフォーエバーヤングをとらえるどころか、プレッシャーをものともしないフォーエバーヤングをとらえる気配は一度もなかった」と指摘している。
さらに「この馬は、故郷の日本から何千マイルも離れた場所で、主要な競走をすべてこなしている」と伝え、「競馬関係者は、この馬について長きにわたって、いや永遠に語り継ぐことでしょう」と締めくくっている。
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