●フェブラリーステークスなにもわからない (1000)

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27 エッヂの名無し (L20 cucn-6zAt) 2026/02/15(日) 18:04:38.757 ID:oEk1WLOZR

今年の函館開催で、競馬関係者をターゲットにしたキャバクラXがもの凄い売り上げを記録したことは、一部の関係者の間で話題となった。この店は札幌を拠点にしているグループの系列店だが、函館競馬を見据えた少し前の5月にオープン。キャストには札幌の支店でもトップクラスの女性を派遣して待ち構えていたという。

 さらに初来店の客は「初回1000円」という破格の金額ということもあり、競馬関係者にも一気に知れ渡った。騎手が調整ルームに入る金曜、土曜さえ厩舎スタッフや調教師が店内を占めていたようだ。

 一般的にキャバクラは仕事帰りのサラリーマンが客層のため、日曜の夜は営業していないことが多いものの、「太客」として期待できる騎手に来てもらおうと日曜にも営業と抜かりはなかったのだから、さすがというしかない。

「春のG1や重賞を賑わせた若手騎手らが、後輩を連れて週に何度も来店し、1度の会計で数十万のような豪遊をしていたそうです。その他にもG1勝ちでブレイクした有望株など、挙げればキリがないほど……。ベテラン騎手も可愛がっている若手を連れて来ていたらしいです。スポットで函館に乗りに来ていた騎手らも遊びに来ていたみたいで、若手騎手にとって “御用達”のようになっていました。

こういった話はすぐに広まるので、噂を耳にした若手たちが先輩に連れて行ってもらおうと、“不純な動機”で北海道滞在をアピールする流れに拍車が掛かりました。そんなこともあって今年は多くの若手騎手が北海道に集まり、競馬場の雰囲気はいつになく明るかったですよ。話好きの岩田康誠ですら若い子ばかりで居心地が悪かったのか、朝の調教を終えるとすぐさま帰っていくくらいでした」(競馬記者)