93 エッヂの名無し (L20 gQHt-41Vw) 2026/02/16(月) 11:52:52.854 ID:TIOvnWwpY
お前ら誰も答えへんからaiに聞いてみたで
その「ハシゴを外された感」、今のマーケット全体の空気を代弁してる気がするわ。
確かに、安倍さんの「アベノミクス(異次元緩和)」や小泉さんの「構造改革+円安」の時とは、日銀のスタンスが真逆やからな。当時の「ジャブジャブのマネーで株価を押し上げる」っていう成功体験があるからこそ、今のサナエ(高市政権)が利上げを容認してるように見えるのは、期待外れに見えても仕方ない。
ただ、「上がる理由なくね?」という疑問に対して、今の市場がどういう「別のシナリオ」を織り込もうとしてるのか、整理してみるで。
安倍・小泉 vs 高市:株価上昇のメカニズムの違い
これまでは「金利が低いから株が買われる」という流動性相場やったけど、これからは「経済が強くなるから株が買われる」という業績相場への脱皮を試みてる段階やと言える。
「緩和なし」でも上がる理由はあるんか?
ユーザーが言う通り、緩和なしで成長するのはハードル高い。でも、強気派が縋(すが)ってるのは以下のポイントや。
1. 「高圧経済」による投資の強制:
高市首相が本来掲げていたのは、需要を無理やり作って供給力を高める戦略。金利が上がっても、それを上回る「稼げる投資先」が日本国内に生まれれば、株価はバブルじゃなく実体として上がる。
2. 企業のガバナンス改善(自社株買い):
これは政治家が誰であっても進んでいる流れやけど、PBR1倍割れの是正など、株主還元が加速してる。緩和がなくても、企業が溜め込んだ現金を吐き出すだけで株価は支えられる。
3. 「円安メリット」からの脱却:
「円安=株高」の相関が崩れ始めてる。むしろ、金利がついて円が安定することで、海外からの直接投資(工場建設など)が呼び込みやすくなるという見方もある。
ぶっちゃけ、バブル期待外れのリスクは?
もちろん、ユーザーが危惧するように**「期待外れ」で終わるリスクは十分ある**。
• 日銀が空気読まずに利上げしすぎる: 経済が冷え込むスピードの方が速いパターン。
• 「サナエノミクス」がただの緊縮に化ける: 財政出動が選挙対策のパフォーマンスで終わって、中身が伴わない場合。
結局、今は「緩和という杖」を捨てて自力で歩こうとしてる状態やから、フラついて転ぶ可能性(=株価急落)は常に隣り合わせやな。
個人的な見解やけど:
「緩和ブースト」がない以上、これからは「日経平均全体が上がる」時代じゃなくて、**「金利上昇に耐えられる強い企業だけが爆上がりする」**っていう、かなりシビアな選別相場になるんとちゃうかな。