267 エッヂの名無し (L20 d3MF-68do) 2026/02/23(月) 17:32:09.281 ID:0gcRZ5RIV
今週は中山記念が開催される。今年が第100回という伝統の一戦で、過去の勝ち馬を見てもハイセイコーやサクラローレル、サイレンススズカといった名馬がズラリと並ぶ。今回はその中から2015年の一戦をピックアップして、当時のレースを振り返っていく。
1番人気は前年の皐月賞馬であるイスラボニータ。日本ダービーでも2着に好走するなど世代トップクラスの実力の持ち主であることは間違いなく、古馬との初対決となった天皇賞(秋)でも3着と奮闘。ジャパンカップでは9着に敗れたが、G?勝ちのある中山へ戻り、実績豊富な1800mへの距離短縮とあって大きな期待を寄せられた。
さらに、この年は前年のオークス馬ヌーヴォレコルトも参戦。こちらも桜花賞3着、秋華賞でも2着という世代上位の実績の持ち主で、古馬相手のエリザベス女王杯でもラキシスにクビ差2着と善戦。こちらは3番人気の支持を受けた。
牡馬と牝馬の世代トップ級が名を連ねただけでなく、ほかにも皐月賞5着馬で秋に富士Sを制したステファノス、ダービー3着馬マイネルフロスト、ダービーと菊花賞で4着と奮闘したタガノグランパなど、5頭の明け4歳勢が上位人気を形成。そんななか、古馬勢で唯一そこに割って入ったのが5歳ロゴタイプである。
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