503 エッヂの名無し (L20 88MX-68Iq) 2026/02/25(水) 08:30:54.610 ID:D6Sz02Ne2
ここ最近バイオ株熱いな
iPS細胞を使って脊髄損傷を治療する方法を研究しているベンチャー企業が、来年末にも治験を始めたいと発表しました。
【画像】来月上旬にも“iPS細胞使用”再生医療製品承認へ
慶応大学発のベンチャー企業ケイファーマは、iPS細胞から「神経の元になる細胞」を作り、脊髄を損傷した患者に移植して治療する世界初の研究を行っています。
この研究では、患者の脊髄に「神経の元になる細胞」を200万個程度注入するため、ケイファーマは、質の良い細胞を大量に作る業務について、細胞の製造技術を持つニコン・セル・イノベーションに委託すると発表しました。
ケイファーマを立ち上げた岡野栄之慶応大教授らは、脊髄損傷後1か月以内の患者を対象に臨床研究をすでに行い、患者4人のうち2人で運動機能が改善したと去年発表しています。
今後は、ケイファーマとして、この治療法の安全性、有効性をさらに確かめて、国の承認を得るための「治験」を行う予定で、患者数人を対象に、来年にも始めたいと述べました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/80debb41dc9aff5aca2a592c75e5586639721126