711 エッヂの名無し (L20 mPE9-48Je) 2026/02/25(水) 19:37:31.294 ID:.yNBRyadR
上昇トレンドの個別銘柄の過熱感の判断については多くのトレーダーが迷うところだと思っていて、多くの人は移動平均乖離率、ボリンジャーバンド、RSI等の値動きベースのシグナルのみをもって各銘柄の過熱感を判断していると推測されるけど、仮にそのようなシグナルのみを売買の判断にしていると今のAIメカテックのような大相場では初動で売らされてしまい雀の涙の利益となってしまう
それではどのように過熱感を測れば良いのかという疑問が出てくると思うので個人的な手法に少し触れてみる
まず前提として過熱感を測る材料としては値動きベースのデータとポジションベースのデータがあり、ほとんどの人は前者のみをもって利食いの判断をしていると推測されるけど、この場合かなり多くのケースで超絶早売りになってしまうケースが多く、かつての自分もこの問題には悩まされていた
そして、この問題に効果的なのがポジションベースのデータの活用であり、ここまで言うと大半の人は予想がつくと思うけどこれは信用買い残と信用売り残の増加具合で過熱感を測ろうというアプローチであり、仮に買い残のみが前日から10%以上増加したりすると結構厳しいという事になってくる
ただし、同時に売り残も同ペースで増加しているなら過熱感は無いと判断して良く、本日のAIメカテックはこのパターンと見てる
あとは、調整にも2パターンあり、株価が下落して移動平均線に接近してくるパターンと株価はその水準で揉み合い移動平均線が切り上がって追いついてくるのを待つパターンで信用買い残のみが激増するようなポジションベースの過熱感が見られないケースでは後者の株価揉み合いでの調整となる事が多い
総括としては、今のAIメカテックは決算後に寄ったところで買った人ですら既に50%程の利益が乗っていると思うのでこのまま休まずさらに上に行くもよし、しばらく揉み合って日柄調整するのもよしな状況であり、結局は年内時価総額5000億円、来期には時価総額1兆円は狙えると思っているので気楽に構えておけば良さそうというのが個人的な相場観