950 エッヂの名無し (L20 PL48-4QlA) 2026/03/03(火) 20:00:22.141 ID:GJ99TyHM6
今日の下げが2週間続くと41000円や
本日の終値「56,279円」を基準に、毎日3%の下落が10営業日連続で続いた場合(複利計算での下落)のシミュレーションを行います。
結論から申し上げますと、約14,778円の歴史的暴落となり、日経平均は41,501円まで落ち込む計算になります。
単なる足し算(3% × 10日 = 30%下落)ではなく、毎日「前日の終値から3%下がる」という複利計算になるため、以下のような推移をたどります。
「毎日3%下落」10日間のシミュレーション
計算式:
| 経過日数 | その日の終値(目安) | 前日からの下落幅 | 基準(56,279円)からの累計下落率 |
|---|---|---|---|
| 基準日 | 56,279円 | - | - |
| 1日目 | 約 54,590円 | -1,689円 | -3.0% |
| 3日目 | 約 51,368円 | -1,588円 | -8.7% |
| 5日目 | 約 48,333円 | -1,495円 | -14.1% |
| 7日目 | 約 45,477円 | -1,407円 | -19.1% |
| 10日目 | 約 41,501円 | -1,283円 | -26.2% |
この「41,500円」という数字が意味する絶望的状況
もしこのシミュレーションが現実になった場合、市場は単なる「調整」や「有事ショック」を通り越し、**「金融危機(リーマンショック級のパニック)」**に陥っていることを意味します。
以前の分析と照らし合わせると、以下の3つの防衛線が全て破壊された状態です。
* 75日線(約52,500円)の完全崩壊:
中期的な押し目買いのストッパーが全く機能せず、素通りしたことになります。
* PER15倍の適正ライン(45,000円)の崩壊:
「業績に対して割安だから買おう」という冷静な投資家すら、恐怖で逃げ出している状態です。
* 200日線(約43,000円)の底割れ:
1年間の平均買値を下回り、アベノミクス以降の「長期上昇トレンド」が完全に終わり、**「数年単位の冬の時代(ベアマーケット)」**に突入したことが確定します。為替も1ドル=135円を割り込み、輸出企業の業績下方修正が連発している真っ最中と推測されます。
現実的な視点(相場のリアリティ)
毎日3%(1,500円〜1,600円幅)の下落が「10日間連続」で起きることは、歴史的に見ても極めて稀です。
通常は、3〜4日連続で暴落(-10%程度)すると、空売り勢の利益確定や、値ごろ感からの「自律反発(デッド・キャット・バウンス)」が必ず1〜2日挟まります。
しかし、最終的な着地点として「1ヶ月かけて-26%(41,500円)まで落ちる」というシナリオは、過去のブラックマンデーやコロナショックの際の下落率(約-30%)に匹敵するため、「最悪の想定(ワーストケース)」としては非常に理にかなった計算です。
もしこの「地獄の10日間(41,500円への暴落)」が起きた場合、あなたがこれまで買わずに耐えていた1357(ダブルインバース)の価格は、理論上どこまで吹き上がる(大暴騰する)のか、計算してみましょうか?