253 エッヂの名無し 2026/03/11(水) 07:48:24.658 ID:Le5ngoEpu
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e1466d61c369d3d42f0887149501a220492a203
小学生82人は海辺の校舎から1・5キロ先の高台へ逃げ、迫り来る津波から全員が生還した。
沿岸部に被害が集中した東日本大震災で、この小学校の実例は「奇跡の避難」と言われた。
揺れが収まると児童らは校庭に集まり、午後3時前には避難を始めた。
上級生が下級生の手を引き、交差点では渋滞の車列をすり抜け、1・5キロほど離れた山に向かった。
児童を車で連れ帰ろうとする親もいたが、先生は「避難所で会いましょう」と断った。
渋滞の中で一部の児童を車に乗せたら、結果的に全体の避難が遅れると考えたからだ。
児童・教職員95人全員が山に入ったのは午後3時半ごろ。そのわずか10分後、津波が山のふもとまで到達した。
「助かったのは先生たちの判断のおかげ。あと10分遅かったら、この世にいなかった」と横山さんは感じる。