クソバカ小学生「津波が来る?裏山に逃げればいいじゃん!」 聡明な教師たち「動くなボケ!!」 (1000)

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671 エッヂの名無し 2026/03/11(水) 08:53:26.506 ID:Q71wgd6tB

津波はあらゆるものを奪い去った。大川小3年だった妹の未捺さん=当時(9)、母のしろえさん=当時(41)、祖父の弘さん=当時(67)、多くの友だち、当たり前の日常、母校…。挙げればきりがない。気持ちの整理はつかなかった。

約1週間後、避難先の石巻市河北総合センター・ビッグバンで、新聞記者に話しかけられた。学校で何が起きたのかを見たまま、体験したままを話した。取材って何なのかもよく分からなかったが「聞かれたから答えた」という感覚だった。大川小で助かった児童の証言は貴重で、記事は3月20日、紙面に大きく掲載された。

 ▽殺到する取材
大川小で生き残った児童がいた―。この記事は世間を騒がせ、只野さんには報道機関の取材依頼が殺到した。学校の校門で「出待ち」されたのは本当に嫌だったが、聞かれたことには答え続けた。報道をきっかけに只野さんは「奇跡の少年」と呼ばれるようになった。

そして、少しずつ違和感を抱え始めた。多くの同級生が犠牲となった中で、自分が助かったのはたまたまだと思っている。決して特別な人間でも、すごいことを成し遂げたわけでもない。周囲からは「目立ちたがり屋」と言われたこともあった。友だちから悪気なく「てっちゃんは取材が得意だもんね」と言われた時は、すごく傷ついた。それでも取材には応じ続けた。子どもながらに、生き残った人間として「語らなければいけない」という義務感があったからだ。
https://www.47news.jp/9023199.html

生き延びた子も地獄やったやろ周囲もクソしかおらん