59 エッヂの名無し (sage) 2026/03/12(木) 17:06:47.204 ID:e7jPY8q2C
手紙の中でAは実在する暴力団組織の人間とされる男性X[注 5](発表当時は関東の拘置所に収容中)と手紙のやり取りをしていること、その男性との結婚を望んでいることを明かした。
結婚するためにはAの現在の夫であるベトナム人男性との離婚が必要であり、Aはこれを自身の弁護人に要請したが、弁護人はこれを受理しなかった。
合同会社いぬわんは当該男性の手紙の内容から男性Xと反社会的組織との関わりが否定しきれないと判断し、被害弁済資金の透明性の観点から、Aに対し「X氏との婚姻手続きと被害弁済プロジェクトを同時に進めていくことは困難である」と通告し、手記の新規公開を停止するなどの対応を行った。
これを受け、2024年12月3日にAから立花に届いた手紙でAは「いぬわんたん〔合同会社いぬわん〕も必要です。ごめんなさい」「被害弁済します」と改めて表明した。
しかし、同年12月26日にAから立花に届いた手紙では文体がこれまでと一変しており、Aは「自己の意思に基づき現支援活動の全ての停止及び解散を申し立てます」と宣言。
これまでのプロジェクトがA本人への報告・連絡・相談なしに進んでいることへの不信感を示し、「いぬわんの収益をX氏[注 5]の口座に振り込むこと」「振り込まない際は横領の罪で法的処置を行うこと」といった要求・主張を行った。一方のいぬわん側は収益状況や金銭の流れは手紙や面会を通してAに繰り返し説明してきたと主張している。
こうした状況から、合同会社いぬわんはAに被害弁済の意志がなくなり、合同会社社員たる支援者らとの信頼関係も崩壊したため、被害弁済プロジェクトの継続が不可能となったと判断した[53]。