233 エッヂの名無し 2026/03/12(木) 23:20:32.841 ID:yzXhE3vZX
F、核戦争
半年から数年の核開発を経て、イランが核武装をするシナリオと、核開発を恐れてイスラエルが先制核攻撃を行うシナリオの2つが主にある。
イランのウラン濃縮度は去年の12日間戦争の段階で60%で、そこから本気で核開発をしていたとしたら、核兵器に使用できる90%に簡単に到達しているだろう。
もちろん濃縮度が到達すればすぐに核兵器が完成するという訳ではなく、ミサイルや爆撃機などの運搬手段、爆発機構の開発が必要だ。しかしイランは2003年まで行われていたアマド計画で、起爆装置の設計や爆発試験などの基礎データは取得済みと見られている。妨害が無ければ84%の確率で核保有に成功する試算もある。(※31)イスラエルによる核攻撃を受ければ、核実験をイスラエル上空で行う大キチゲ解放をする可能性も否めない。
ただ米国製の地下攻撃が可能なバンカーバスターで核施設を攻撃をすれば開発を防げる可能性は高いので、有り得るのはイスラエルによる使用か。