イラン戦争を解説するで (663)

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41 エッヂの名無し 2026/03/12(木) 22:36:53.078 ID:yzXhE3vZX

その頃隣国のイラクはフセインが独裁体制を敷いていた。イラクは国民の6割をシーア派が占めるもののフセインはスンナ派であり、宗教界とは距離を置く世俗的な政治家でもあった。イランイスラーム革命を受けてフセインは翌年、イラク国内のシーア派指導者を処刑している。隣国イランのイスラーム革命が波及すれば独裁者としての地位が危ぶまれるとフセインは考えていたのだろう。