71 エッヂの名無し 2026/03/12(木) 22:44:21.217 ID:yzXhE3vZX
ここまでイスラエル側の被害が抑えられたのはイラン側がエスカレーションを望まなかったことが大きい。イスラエルとイランは国境を接しておらず、事態がエスカレーションすれば航空戦力やミサイルの応酬となる。そうなればイラン側は劣勢に立たされることは間違いないからだ。
停戦後の7月2日、IAEAがイランへの攻撃を非難しなかったことを理由に、IAEAとの協力を停止する法律を施行。9月27日、仏、独、英の3カ国が主導してイランに重大な核合意違反があったとして国連制裁を再開させる。米国離脱後もかろうじて機能していたJCPOA体制はここに崩壊した。
IAEAは6月末までにはイラン駐在の査察官全員の撤退を完了させた。これでイランの核開発を監視する制度、方法は存在しなくなった。5月31日に発表した報告書によると、イランの濃縮ウランが最大60%の高濃度に達したことを最後に、26年現在のウラン濃縮度はおろか核開発状況は全くわかっていない。かなり大袈裟ではあるが、明日にも核攻撃を仕掛ける可能性はある。