イラン戦争を解説するで (663)

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75 エッヂの名無し 2026/03/12(木) 22:44:57.981 ID:yzXhE3vZX

〜大規模な抗議活動〜
 25年12月28日、通貨リアルの急落と高騰するインフレ、飲料水へのアクセスを始めとした生活インフラで慢性化する国家の管理不全、悪化する生活環境を背景にテヘランのバザール(市場)で大規模な抗議活動が発生。すぐに全国的な体制批判へと繋がっていく。トランプによるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束が、デモ参加者に「米国は何かをする」という心理的な影響を与えているとの見方もある。
 去年6月の12日間戦争、9月の国連による制裁復活、米国が公言する工作活動が影響し、通貨リアルの価値は半年前と比べて56%下落、インフレ率は約50%となった。(写真は1月14日の朝日新聞)
 これは11年の「緑の運動」のインフレ率約30%、22年前後に起きた抗議活動時のインフレ率約40%と比べても甚大な数字と言えよう。
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