1 エッヂの名無し 2026/03/14(土) 10:31:31.208 ID:MQh2s/oPh
赤穂市民病院(兵庫県赤穂市)で発生した医療事故をめぐり、執刀医だった脳神経外科医の松井宏樹被告人が業務上過失傷害罪に問われた刑事裁判で、神戸地裁姫路支部は3月12日、禁錮1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
2020年1月22日の手術中、神経を切断する医療過誤があり、女性患者は下肢麻痺などの後遺障害を負った。
判決を受けて、女性の家族は「医道審議会におかれましては、二度と母のような悲惨な被害者を生むことのないよう、松井医師に厳しい行政処分を下していただけますよう強く要望いたします」とのコメントを出した。
今後、松井被告人の医師免許が取消される可能性はあるのだろうか。専門家は「医療過誤による医師の免許取消は珍しいが、可能性はある」と指摘する。