474 エッヂの名無し 2026/03/14(土) 20:51:40.085 ID:97k6qSyeq
>>428
まず🇮🇱がこんな事言ってるからいずれNATOに裏切られるのは目に見えてるぞw🤭
米国・イスラエルによる対イラン攻撃以降、「次にイスラエルが警戒すべき相手はトルコではないか」との議論が、トルコ国内外で再び強まっている。
この種の論調は、2024年12月のアサド政権崩壊後、シリアでイランとロシアの影響力が後退し、トルコの存在感が高まるなかで浮上していた。
この過程でイスラエルは、トルコが域内の主要な競争相手であるとの認識を強め、両国の緊張も高まった。
こうした状況の下で、イスラエル国内ではトルコ脅威論が再び強まった。2026年2月、ベネット元首相はトルコを「新たなイラン」と位置づけ、
「テヘランからの脅威とアンカラからの敵意の双方に同時に対処しなければならない」と述べた。
また、ガラント前国防相も、イランの弱体化をトルコが自らの影響力拡大の好機と捉えていると論じ、とりわけシリアを中心とする地域におけるトルコの台頭に警鐘を鳴らした。
さらにBBC Monitoringは、米・イスラエルによる対イラン攻撃後、トルコのメディアや論者の間で「イランの次はトルコか」との議論が広がっていると整理している。
たとえば、親政権紙『Sabah』でも、トルコ=イスラエル対決の可能性を前提に、備えの必要性を説く論調がみられた。
つまり、この議論は単なる陰謀論ではなく、イスラエル側の一部政治家や論者が、トルコを新たな地域的競争相手、さらには差し迫った脅威として公然と語り始めたことに支えられている。
その背景には、イスラエル国内政治の文脈もあると考えられる。2026年秋に予定される総選挙をにらみ、ネタニヤフ首相の有力な対抗馬と目されているのがベネット元首相である。
そうした中で、「イラン後」を見据えた新たな脅威像としてトルコを前面に押し出すことは、国内向けには分かりやすい政治的メッセージとなる。
https://www.meij.or.jp/research/2023/56.html