727 エッヂの名無し 2026/03/14(土) 21:13:25.975 ID:d4B.VYQW6
>>674
>>687
いいえ、イランはIAEA(国際原子力機関)の査察を完全に受け入れ、すべての情報を公開していたわけではありません。
むしろ、2025〜2026年の最新状況(特に2025年6月のイスラエル・米国による軍事攻撃以降)では、深刻な非協力状態が続いており、IAEA側から繰り返し強い懸念と非難が表明されています。
現在の主な問題点(2026年3月時点のIAEA報告に基づく)
被爆施設へのアクセス拒否:2025年6月の12日間戦争で損傷を受けた主要核施設(Natanz、Fordow、Isfahanなど)への査察をイランは許可していません。IAEAはこれらの施設の現状、核物質の所在・量・組成を検証できず、「イランの濃縮活動が完全に停止しているかどうかを確認できない」と明言しています。
高濃縮ウラン(HEU)の在庫不明:イランは60%濃縮ウラン(兵器級に近い)を大量保有していましたが、攻撃後の在庫規模・場所・移動状況が不明。IAEAは商業衛星画像でIsfahanの地下トンネル付近の車両活動を確認していますが、直接アクセスがないため詳細不明です。
新規・第4濃縮施設:Isfahanに新設された第4濃縮施設の正確な場所や稼働状況、核物質の有無をIAEAは把握できていません。イランは2025年6月に宣言しましたが、以来アクセスを拒否。
報告・申告の欠如:攻撃を受けた施設に関する特別報告、設計情報、物理在庫検証(PIV)などをイランは提出せず。IAEAは「8ヶ月以上、宣言済み在庫(低濃縮・高濃縮ウラン)の検証ができていない」と指摘。
非協力の歴史的背景:2025年6月にIAEA理事会がイランを「保障措置協定違反(non-compliance)」と認定。長年の未申告核活動疑惑(軍事関連施設での未申告核物質の可能性)も未解決のまま。
結論
イランはNPT(核不拡散条約)加盟国としてIAEA保障措置協定を結んでいますが、現在は重大な違反状態にあり、完全な査察受け入れ・情報公開は行われていません。IAEA事務局長は「アクセス再開は不可欠かつ緊急」と繰り返し強調し、米国・欧州(E3)は「イランの非協力がNPTの信頼性を損なう」と強く批判しています。
2026年3月現在、米イラン交渉や軍事圧力の中で一部の施設が再攻撃されるなど状況は流動的ですが、IAEAの検証能力は大幅に制限されたままです。
Grokによるとこういうことらしいで
交渉中っていうけど
時間稼ぎしてその間に核兵器実用化されたら意味ないし
トランプは話聞いてもうええわこいつらって爆殺したんちゃう