340 エッヂの名無し (L20 dVZq-6Wxt) 2026/03/16(月) 12:05:12.762 ID:tP.WS71zr
矢作叩かれてるけど欧米感覚では大して気にしてなさそうなんよな
オンブズマンはシェイク・モハメドが率いるゴドルフィンの所有馬。管理するジョン・ゴスデン師は「先週金曜日にドバイでレースが行われたので、ドバイワールドカップナイトは予定通り開催されると思います。現時点ではオンブズマンをドバイターフに出走させる予定です」と前向きなコメント。
輸送については「英国からの輸送馬は来週末にパリ(フランス)を経由して、(ドバイへ)出発する予定です。パリではフランスとアイルランドからの遠征馬も合流すると思います。今年はドバイワールドカップが30周年で、オンブズマンにとっては常に目標となっていました」と語っている。
フランスのカランダガン(セン5=F・グラファール、父グレンイーグルス)が今季初戦に予定しているドバイシーマクラシック(28日、メイダン芝2410メートル)に向けて15日、首都パリ郊外のサンクルー競馬場で公開調教に臨み、2週前追い切りを消化した。
調教を終え、地元メディア「エキディア」のインタビューに応じたフランシス・アンリ・グラファール師(48)は「今日は少しハードにやる必要があったので、ここに連れてきました。とてもうまくいきましたよ」と合格点のジャッジ。
中東情勢が緊迫する中、ドバイに遠征するのか問われると「今のところ開催は予定通り行われる、とのこと。21日に移動する予定です。(馬は)全てが順調でドバイに行く準備は整っています」としながらも「状況が変わる可能性はあります。まだ日にちがあるので出発直前に見極めましょう」と引き続き現地の動向に注視していく。
米国の有力馬マグニテュードとヒットショーは予定通り現地28日に行われるG1ドバイワールドカップに遠征するようだ。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。
S.アスムッセン厩舎の4歳牡馬マグニテュードは2月末のG3レイザーバックハンデキャップを快勝。9日にフェアグラウンズ競馬場での調教を済ませ、14日にフロリダからドバイへ向かう予定となっている。陣営のレーシングマネージャーを務めるD.フィスク氏は「アスムッセン調教師はマグニテュードの仕上がりにとても満足していた」と語った。
昨年のドバイワールドカップ覇者ヒットショーも、14日に輸送予定。こちらは2月のG3マインシャフトステークスを勝った後にフロリダで調整を続けており、コックス調教師は「昨日(12日)の調教は非常に順調だった」と話している。