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961 エッヂの名無し (L20 I72A-6WFF) 2026/03/16(月) 21:09:01.888 ID:z7Mx/dP0B

スピード豊富なマイラー、血統背景からも日本での活躍が十分に期待され、初年度は108頭に種付けをし、上々の種牡馬デビューとなるはずだったのだが、その初年度、種付け後に受胎し産まれてきたのはわずか38頭のみ。

受胎率は約35%にとどまり、翌2023年も66頭の種付けに対して生まれたのは20頭と、受胎率は初年度とほぼ一緒の3割程度。

更に昨年の種付け数は7頭までに落ち込んだ。受胎率3割なら産駒は2頭のみ。


受胎率の低さが判明したのである。
受胎率の低さというのは、その年だけたまたま…というケースはほぼなく、その種牡馬の性質として変わらないもの。

通常、競走馬の種牡馬として求められる受胎率は60%以上とされており、ポエティックフレアの場合はその半分。年に一度しか種付け/出産できないことを考えると、生産者サイドとしてはこの受胎率の低さはとにかくリスクでしかない
https://freekeiba.com/column/keiba/457/