525 エッヂの名無し (L5 2IVt-4iDm) 2026/03/19(木) 11:01:33.079 ID:n.0MRxVd8
昨年のG?宝塚記念勝ち馬メイショウタバル(牡5・石橋)が19日、栗東ウッドでG?大阪杯(4月5日=阪神芝内2000m)の2週前追い切りを行った。
調教で初めて手綱を取る太宰(レース武豊)を背に、スマートサニー(古馬オープン)との併せ馬。5、6馬身追走する形でスタートし、序盤はスムーズに折り合って徐々に加速すると、4角手前で進路を内に取って馬体を合わせる。残り200mを過ぎたところでスッと前へ出ると、馬なりで1馬身先着して6ハロン80・1―11・4秒をマーク。先々週、先週に続いて少し頭の高い走法は気になったが、時計的には申し分ない。
「今週、来週は併せ馬でやるのは予定通り。(太宰)啓介が初めて乗ってくれて、映像では頭が高く見えたけど、乗ったほうが低く見えたと言ってくれて感触は良かった。有馬記念のときよりはスムーズだったと思うけど、昨年の宝塚記念のときのフォームが理想。体のつくりとかは問題ないので、来週しっかりと追ってどれだけ首を上手に使って走れるか、だね」と石橋調教師。昨年の宝塚記念優勝時の動きにどれだけ近づけるかをテーマに掲げ、残り2週の調整に臨む。