1 エッヂの名無し 2026/04/07(火) 14:24:16.462 ID:ZMs2D4OF3
「自衛隊内では、上から下まで全員、中国のことを“脅威”だと思っていますし、反中感情を抱いていることでしょう。昨年末にも、中国機が自衛隊機に火器管制レーダー照射を30分程度の長時間おこない、いわゆる“ロックオン”の状態にあったという事件もありました。こうした関係性にある中国に対してどういう感情をいだくか、言うまでもありません。
容疑者の主張に対して『気持ちはわかる』というような受け止め方も、かなりの範囲で広がっているのでしょう。ただし、当然ながら彼の行動をよしとするかは別の話。『気持ちはわからないでもないが、そんなことやったらダメに決まってるだろう』というようなものでしょう。
個人的にも、彼の気持ちはわかる部分もあるんです。でも刃物は必要なかった。大使館の正面玄関から入って直談判すればよかったのではないかと思います。断られたら仕方ないとあきらめるか、座り込んで待つ。こうした行動であれば、より理解できる言動になります」
日本政府は「遺憾の意」を表明したが、その対応も決して十分ではなかったと潮氏はいう。
「中国共産党系の『環球時報』は、今回の事件は日本や自衛隊に『新型軍国主義』が広がっている証左だと書いていますが、彼らに日本叩きの口実を与えてしまったことが、今回、村田容疑者が犯した最大の罪です。
https://news.livedoor.com/article/detail/30875504/