72 エッヂの名無し (L20 9jTV-6plW) 2026/04/08(水) 12:33:30.141 ID:hCiBTIHSD
吉岡さんのブログ久々に更新されてたわ
🤓
第56回高松宮記念は、サトノレーヴが優勝しましたが、G1の芝1200mでは、昨年の3/4馬身で完勝の着差なので、今年の2馬身は、大差と言っても過言ではありません。昨年の2、3着馬のパフォーマンスが出なかったことと、ルガルの不在がその要因のひとつですが、そもそも、ロイヤルアスコット開催で2着するほどの馬が、ここで負ける要素は見当たらなかった、というのが私の見解です。
馬の強さとは裏腹に、レース後の堀宣行調教師のインタヴュー記事は陳腐でつまらないもので、おそらく、記者のくだらない質問への受け答えが下地になったと容易に想像がつきます。先生の気持ちを慮れば、共同記者会見よりも先に、レース中に落鉄していた馬の足元の様子を見ることと、どこで落鉄していたのかの確認作業の方が最優先事項であるはずで、優勝馬の調教師の共同記者会見は二の次ではないでしょうか。
12年の安田記念をストロングリターンで勝った時、会見をすっぽかしたことが非難されましたが、前のレースのピサノカルティエ(脚部不安で約1年ぶりを使った2戦目)のレース後の足元の状態を見に行っていたことは当時、まったく報道されていませんでした。
コメントがなければ、紙面の行数を埋めることができないのであれば、それは記者の力不足と言うべきであり、私は、競馬記者はもっと自らの見識を高めて、しっかりとしたレース解説と回顧の記事を書ける力を養う必要があると思います。
https://ameblo.jp/booklog-miho-yoshioka/entry-12962045920.html