567 エッヂの名無し (L20 vcQL-4AzD) 2026/04/11(土) 15:19:12.978 ID:l.jD7G5a8
11日の中山9R・山藤賞(3歳1勝クラス、芝内2000m)は、横山武騎乗で2番人気のチャリングクロス(牡・奥村武、父キタサンブラック)が3番手追走から抜け出し、1馬身半差で快勝した。勝ち時計は2分01秒2(良)。昨年のダービー馬で先週のG?大阪杯も制したクロワデュノールの全弟として、デビュー前から注目を集めていた血統馬が待望の2勝目を挙げた。
初騎乗で勝利に導いた横山武は「血統馬らしく、すごくいい背中をしているなと調教の段階から感じていましたが、かなり緩くて正直、晩成の馬だと思います」と第一声。それでも「あえて瞬発力勝負で真っ向勝負してみようと思って2着馬(1番人気のコッツォリーノ)をマークしましたが、しっかり競り勝てたことは今後にとってすごく大きいと思います。現時点で癖もないですし、これからの成長がかなり楽しみです」と続け、底知れぬ将来性に期待を込めた。
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ダービーよりは菊花賞路線やね