612 エッヂの名無し (L20 1kvs-6Aq0) 2026/04/12(日) 18:08:22.563 ID:ddOv7aLAt
[G?桜花賞=2026年4月12日(日曜)阪神競馬場、3歳牝、芝外1600m]
母シンハライト(2016年桜花賞、オークス優勝)に続く母子桜花賞制覇が期待されたアランカール(斉藤崇)は、0秒6差の5着。レジェンド武豊を背に大外から追い込んだが、戴冠には届かなかった。
スタートは問題なく出たものの、百戦錬磨の鞍上は腹をくくって最後方からの競馬を選択。持ち味の決め手を引き出すべく、ギリギリまで脚をためた。4コーナーでは迷うことなく大外に進路を取ってゴーサイン。そこからの伸び脚は目を引くものだったが、上位陣にはやや水を開けられる5着に終わった。
武豊は「最後はいい脚で伸びているんだけどね。(1分)31秒台の決着はこの馬には速過ぎるかな。残念」と時計面の限界に言及。ここでの親子制覇はならなかったが、桜花賞と同じく母が制したオークスの舞台を思えば悲観する内容ではなく、母子制覇の夢はまだつながっている。