1 エッヂの名無し (sage) 2026/04/13(月) 17:23:02.755 ID:MtL9p4J75
スウェーデン発の家具小売店「IKEA」の原宿店と新宿店が2月8日に閉店した。IKEAは初の都心型店舗として原宿店を2020年6月に開業、そこからさらに渋谷、新宿と拡大してきた。しかし今回の閉店で、都心部では渋谷店だけが残ることとなった。ニトリ一強の国内で、開拓に苦戦している様子がうかがえる。
2020年までに大型店を14店舗出店する計画だったが、現在は10店舗にとどまる。札幌市の出店計画が撤回されるなどしている。広島も大型店の計画がとん挫した。IKEAの商圏人口は100万〜150万人程度であり、同エリアのポテンシャルは十分だが、集客を見込めないと判断したようだ。
店舗数を増やせないばかりか、既存店でも厳しい状況が続いている。
国内のIKEAが苦戦している背景には、やはりニトリの強さがある。国内市場を押さえたニトリは商圏人口10万人以上が目安で、国内では800店舗超を展開し、近年の売上高は9000億円台を推移。営業利益率は10%を超える。
以前、家具店は家族経営の小規模店か、店舗数の少ない地場のチェーンが主体だった。こうした状況で2000年以降、ニトリは商品の均一性と安さを武器に全国的なチェーンを築いた。ニトリが日本人の家具に対する認識・習慣を定着させたといえる。
https://www.sankei.com/article/20260219-NZVJIDMMVZLETICLPQ6TEVP6IA/
https://i.imgur.com/PugT7DR.jpeg