9 エッヂの名無し 2026/04/14(火) 17:03:11.772 ID:nQpxyLDFN
>>7
ネコ動画が収益化停止の対象となっている背景には、主に**「量産型コンテンツへの規制」と「動物愛護に関する厳格化」**という2つの大きな流れがあります。
�特に2026年に入ってから審査が厳格化されており、以下の理由が挙げられます。
�1. 「量産型・再利用されたコンテンツ」とみなされる
�かつての「ただ飼い猫を撮って流すだけ」のスタイルが、AI審査によって「付加価値の低いコンテンツ」と判定されるケースが増えています。
�素材の重複: ネット上の拾い画や、他のSNSで流行っている動画を転載・編集しただけのものが厳しく排除されています。
�独自性の欠如: 独自の解説や編集、投稿者にしか出せない視点がない動画は、AIが「機械的に生成可能な量産品」と判断し、広告を載せる価値がない(収益化停止)とされる傾向にあります。
�2. 動物虐待・不適切な飼育への過敏な反応
�YouTubeは現在、動物の安全を極めて重視しています。
�「やらせ」の疑い: 危機的な状況(わざと高い所に置く、狭い所に閉じ込めるなど)を作り出して「救出する」といった演出は、厳格に禁止されています。
�不適切な環境: 人間の食べ物を与えたり、猫が嫌がる行為を無理に続けたりする動画は、視聴者からの通報やAIの解析によって「不適切」と判定されやすくなっています。
�3. 公衆衛生と教育的配慮
�先ほどのフィットネスや大食いの例と同様に、「多頭飼育崩壊を助長するような見せ方」や「不衛生な環境での撮影」も、プラットフォームとしての健全性を損なうとして、広告主から敬遠される対象となっています。
�まとめると:
かつては「とりあえずネコを撮れば再生される」という時代もありましたが、現在は**「投稿者ならではの有益な情報(飼育のコツなど)」や「高い編集・ストーリー性」**といったプラスアルファがないと、厳しいフィルターにかけられてしまう状況です。
�ジャンルを問わず、「誰でも撮れるもの」から「その人にしか作れないもの」へと、YouTube側が求める基準が大きくシフトしていると言えます。