143 エッヂの名無し (L20 yGWN-4A8x) 2026/04/14(火) 21:38:23.242 ID:7WJg4EWJb
【皐月賞】本当に強いのか? パントルナイーフの東スポ杯2歳Sを徹底検証してみた
https://tospo-keiba.jp/forecast/70501
まず、相手関係。2着ゾロアストロがきさらぎ賞を勝ち、3着ライヒスアドラーが弥生賞2着だから、メンバーが弱いわけではなかった。
数字はどうだろう。前後半600mが35秒9―33秒5、前後半800m48秒5―45秒0というスローペースだったのだが、注目すべきは後半1000mの57秒5。これは近10年で2位のタイムだ。筆者は、最後に坂があるタフな東京競馬場におけるこの?後半のスピード持続力?は心肺機能や走力の高さを証明するものだと考えており、重要視している。
前半が遅いからといってどんな馬でも対応できるわけではなく、対応し、上位争いをしている時点(ここ大事)で能力が高いとジャッジすべきだ。全体時計的に平凡だと映った昨年の天皇賞・秋の1、2着馬(マスカレードボール、ミュージアムマイル)の次走のパフォーマンスがそれを証明している。
東スポ杯の後半1000mに話を戻そう。近10年の最速は19年の57秒4。前半800mが25年より1秒4も速かった中で後半も上回っているのだから、どちらが優秀かは明白。19年が圧倒的に上だ。
もう一つ、比較対象として3位だった21年を挙げてみる。前半800mは48秒6で25年より0秒1遅く、後半1000mも0秒1遅い。ほぼ互角と言える。
以上を踏まえ、19年の勝ち馬がコントレイルで、21年の勝ち馬がイクイノックスだと知ったらどうだろう。
タイムが全てとは言わないし、近年、馬場レベルがアップし、時計がどんどん速くなっているのも分かっている。それでも、?なかなかのレベル?だとは断言していい。
そもそも東スポ杯の近10年で後半1000mが57秒台だったのは3回しかなく、それが能力の証しだとしたら、パントルナイーフだって十分に高いポテンシャルを秘めているはず。
2000年以降、2歳の東京芝1800m戦で後半1000mを57秒台で走った馬は8頭いて、ラヴェニュー以外はすべてオープン馬。前述の2頭を含め、G?馬が4頭もいるという有名なデータもある。
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