76 エッヂの名無し 2026/04/16(木) 10:11:21.053 ID:A2ac3VCUb
「信号無視の違反で罰金ね」。4月から始まった自転車の交通反則通告制度(青切符)を悪用し、ニセ警察官が金をだまし取る事件が栃木県内で発生した。県警が13日、発表した。自転車に対するこうした詐欺事件は県内で初めて。
小山署によると、同県小山市で12日午前8時ごろ、市内の無職男性(43)が信号のある県道交差点を自転車で通過したところ、乗用車が近づいてきて、助手席の男に「ちょっといい? 自転車は車両扱いだから」と声を掛けられ、停止するよう求められた。
車外に出てきた男は小山署員を名乗り、「信号無視の違反で罰金1万5千円ね。今払えるかな」「今、払わないと捕まるからね」などと現金の支払いを要求。本物の警察官だと信じた男性はすぐさま支払いに応じた。
男らは現金と引き換えに、本物にそっくりな交通反則通知書と金額が書かれた納付書のような2種類の書類を男性に手渡し、車で立ち去った。
その10分後、たまたまパトカーが現場近くを通りかかる。男性は警察官を呼び止め、「違反をしたつもりがないのに動転して罰金を支払ってしまった。納得がいかない」などと苦情を述べたため、警察官が詐欺だと気付いたという。
男性の説明では、男らは40代くらいの2人組で、制服ではなく普段着姿だった。車は白いセダン型で、横断歩道の近くに停車していたという。
本来、違反者には青い交通反則通知書と納付書が手渡され、納付自体は後日、郵便局や金融機関で行う。県警は「警察官がその場で現金を徴収することはあり得ない」と注意を呼びかけている。
今月4日には広島県呉市で自転車に乗った高校生が男に交通ルールに違反していると言われ、現金2千円をだまし取られる事件があった。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV4F2P7SV4FUUHB003M.html
偽の納付書用意してるやつもいるんやな