【悲報】シンママ「お母さんは子供がいたら再婚するなってことですか!?!?💢💢💢」 (1000)

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234 エッヂの名無し 2026/04/17(金) 15:02:42.701 ID:0c2HbZ4aP

1. 結婚の4組に1組は「再婚」が関与している
まず、現在の日本において「結婚」そのものが、一部の特定の人たち(再婚者)によって支えられている側面があります。
再婚の割合: 近年の婚姻件数のうち、夫婦のどちらか一方、あるいは両方が再婚である割合は**約25%(4組に1組)**に達しています。
リピーターの存在: 婚姻届を出す人のうち、4人に1人は「すでに過去に結婚・離婚を経験した人」であり、この層が活発に結婚と離婚を繰り返すことで、統計上の数値が動いています。

2. 「再離婚(2回目以上の離婚)」の現状
離婚届の統計には、その人が何回目の離婚かというデータも含まれています。
再離婚の発生: 離婚した夫婦のうち、夫または妻が「再婚(あるいはそれ以上)」だったケースは少なくありません。
統計の偏り: 初婚同士の離婚率よりも、「再婚したカップルの離婚率」の方が統計的に高い傾向があります。
初婚の離婚率:約30%前後(生涯で推計)
再婚の離婚率:約50%以上(同条件での推計、諸説あり)
背景: 一度離婚を経験している人は、離婚に対する心理的ハードルが低いことや、ステップファミリー(連れ子)特有の悩みなどが要因として挙げられます。

3. 「3組に1組が離婚する」という誤解の正体
よく言われる「今の日本は3組に1組が離婚する」という言葉は、実は計算式にトリックがあり、これが「特定の人による偏り」を強調しています。
その年の離婚数 ÷ その年の婚姻数 ≒ 約35%(3組に1組)
この計算式では、**「今年結婚した人」と「過去に結婚して今年離婚した人(再婚リピーター含む)」**を比較しています。
つまり、分母(婚姻数)が減っている中で、過去に何度も結婚・離婚を繰り返す「リピーター」が分子(離婚数)を押し上げるため、見かけ上の離婚率が高く出やすいのです。

4. 具体的にどれくらい「特定の人」に偏っているか?
厚生労働省の「婚姻に関する統計(2021年度)」などの詳細分析によると、以下の傾向が見て取れます。
夫が再婚以上の離婚: 全離婚の約19%
妻が再婚以上の離婚: 全離婚の約17%
夫婦ともに再婚以上の離婚: 全離婚の約10%
つまり、年間の離婚件数のうち、**およそ5組に1組は、どちらかが「以前にも離婚を経験している人」**によるものです。この層が、日本の離婚統計の底上げに寄与しているのは事実と言えます。

結論:特定の人に偏っているのは「本当」か?
「はい、ある程度本当です」
分母の減少: 初婚で添い遂げる人が多い一方で、一度離婚した人は「再婚→再離婚」のサイクルに入りやすい。
リピーター効果: 一人で3回、4回と離婚を経験する「マルチ・ディボーサー」と呼ばれる層が、統計上の「離婚件数」を一定数稼いでいる。
実態: 「日本人の3割が離婚する」のではなく、**「離婚する人は何度もするが、しない人は一度もしない」**という二極化が進んでいるのが、統計から見える実態に近いと言えます。
このように、離婚率は「広く浅く全員が離婚しやすくなった」というよりは、**「特定の層がサイクルを回している」**側面が強いことが統計から読み取れます。