4(一) オスナ (721)

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507 エッヂの名無し 2026/04/17(金) 17:48:11.876 ID:TeVLOOUtp

一応、試合中の事件で刑事事件になった事はあるで


横浜スタジアム審判集団暴行事件(よこはまスタジアムしんぱんしゅうだんぼうこうじけん)は、1982年(昭和57年)8月31日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セントラル・リーグ(以下「セ・リーグ」)の横浜大洋ホエールズ(現:横浜DeNAベイスターズ。以下「大洋」/ホーム)対阪神タイガース(以下「阪神」/ビジター)の試合で発生した、阪神側による審判員に対する暴行事件である。後述のとおり、刑事事件に発展した[1]。

島野、柴田両コーチは、取り囲まれた鷲谷塁審を抑えつけ、殴る蹴るの暴行を加えた。さらに止めに入った岡田功球審ら他の審判員に対しても、同様に殴る蹴るの暴行を加え、岡田球審はグラウンドにうずくまった[8]。島野、柴田両コーチには直ちに退場が宣告されたが、2人はその後もしばらく暴行を続けた。

この試合の責任審判でもあった岡田球審は、「暴力団のようなチームと試合できるか!!」とプロテクター(当時はインサイドプロテクターではなく、手に持っていたアウトサイドプロテクター)をたたきつけて怒り、審判団を引き揚げさせた[9]。

神奈川県加賀町警察署は、試合終了後に岡田球審、鷲谷塁審、手沢庄司二塁塁審の3人から事情を聴取し、傷害事件として捜査を始めた。この過程で、審判員の怪我は、岡田球審が全治2週間、鷲谷塁審が全治1週間という診断が下された[16]。

同警察署は9月2日に島野、柴田両コーチに任意で出頭を求めて取り調べを行った。プロ野球のコーチ、選手が試合に関連して警察の取り調べを受けることは極めて異例であったという[17]。これを受け、阪神は「10日間活動禁止」なる処分を2人に下したと発表した[18]。

横浜地方検察庁は9月29日に島野、柴田両コーチを略式起訴し、横浜簡易裁判所は2人に罰金5万円の略式命令を出した[19]。