23 エッヂの名無し 2026/04/17(金) 21:00:07.730 ID:QW982jTM3
【悲報】コナン新作、ひっそりと大コケの香りが漂い始める
『名探偵コナン』劇場版がまさかの失速で前作比単日87%に…SNSで露呈した「キャラ認知度不足」
4月10日に公開された人気アニメの『名探偵コナン』劇場版シリーズ第29弾『ハイウェイの堕天使』が、早くも失速し始めている。
■公開6日目単日の興行収入は前作比の87.4%
昨年公開され、147.4億円を記録した『隻眼の残像』と比べても107%の好発進となっただけに、歴代最高記録更新が期待されていたものの、
SNSでの口コミが賛否になったこともあり、日を追うごとに失速している状況だ。
公開6日目の単日の興収は推定3.11億円。前作比で87.4%、シリーズ歴代1位の『100万ドルの五稜星』と比べると83.2%と、
シリーズ最高記録を目指すには厳しい状態になっている。
「『コナン』の劇場版シリーズはリピーターが多いのも特徴ですが、怪盗キッドの真相が明かされた『100万ドルの五稜星』のように
何度も見たいと思うようなストーリーではなかったのが大きな理由でしょうね。
また原作漫画やテレビアニメ版では数えるほどしか登場していないキャラクターの萩原千速がメインだったことで、
“推し活勢”も近年の作品に比べると少ないのも一因かもしれません」
幅広い世代に人気の『名探偵コナン』だが、劇場版シリーズの興収を一気に伸ばしたのは2018年に公開された『ゼロの執行人』で
主役級の活躍を見せたキャラクター・安室透の存在が大きいという。
「女性ファンを中心に“安室を100億円の男にしよう”と、何度も劇場に足を運ぶ動きが活発になったんです。
同作の興収は残念ながら91.8億円で終わったものの、この作品以降に“推し活勢”が一気に増えました」
萩原千速はテレビアニメ版ではメインとなる回も放送されているものの、ライトファンへの認知度は決して高くない。
「SNSで“つまらない”という意見が散見されたことに加えて、馴染みの薄いキャラがメインだったことで鑑賞するか迷っている人も多いのかもしれませんね。
ただ今作ではかなりカッコ良く描かれていますし、今後が気になる終わり方になっていたため、これからの展開次第では萩原千速の“推し活勢”もかなり増えそうです」
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