1 エッヂの名無し 2026/04/19(日) 20:48:05.604 ID:6ESGmvhO1
https://japanese.joins.com/JArticle/344685?sectcode=A00&servcode=A00
デジタル環境で幼少期を過ごしたZ世代は、直前の世代より学業成績と主要な認知能力全般が低下しているとの主張が出た。
7日(現地時間)、ニューヨーク・ポストによると、米神経科学者のジャレッド・クーニー・ホーバス博士は最近、米議会で「1997〜2010年生まれに分類されるZ世代は、標準化された学力評価で直前の世代より低い点数を記録した最初の世代だ」と証言した。
ホーバス博士によると、Z世代は注意力、記憶力、読解力、計算能力、実行機能、全体的な知能(IQ)など、ほぼすべての主要な認知指標で前の世代より低い結果を示した。特に、自身の学習能力を実際より高く認識する傾向も見られた。
ホーバス博士は、Z世代が長時間スクリーンに接してきたことが、この結果をもたらした主な原因だと主張した。幼少期からデジタル機器に常時接触してきた最初の世代に問題が生じているという分析だ。