● 北海道・浦河町にインド人急増のワケ 日本競馬支える調教技術 (10)

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2 エッヂの名無し (L20 2qZ3-4FeQ) 2026/04/22(水) 22:31:26.757 ID:37zYiFExn

 名馬の産地、北海道の浦河町で今、インド人が急激に増えています。優れた育成技術に加えて人手不足を補っているということです。

【画像】調教した馬のデビュー戦 大応援のインド人ら
400人超のインド人たち

 北海道の中央南部に位置する日高地方は、サラブレッドの一大産地。戦後初のクラシック三冠馬となった「シンザン」は、日高地方の南部に位置する浦河町で生まれました。

 そんな名馬ゆかりの地で未来を託されたのが、異国からのプロフェッショナルです。

「(Q.どちらの国の出身ですか?)私はインド人です」
「(Q.ここにいる方全員?)みんな、インド人で〜す」

 浦河町には、繁殖・出産を行う「生産牧場」や、仔馬から競走馬へと育てる「育成牧場」など、約300の競走馬に関わる牧場があります。

 こちらの森本スティーブルでは、1〜2歳の馬に競走馬として必要なしつけや、基礎体力づくりを行っています。

 そこで馬の訓練を行っているのが、インド出身で来日9年目のラタン・シンさんです。ラタンさんは、実際に馬に乗りトレーニングをさせる「ライダー」として働いています。

 この牧場では、ラタンさんのような馬の調教に携わるインド人が16人働いています。

 人口約1万人ほどの浦河町で、11年前には1人もいなかったインド人が、今では400人を超えました。なぜ、インド人が増え続けているのでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dfe0fa93f30f655ee25cb973f849fecf70dc246