29 エッヂの名無し 2026/04/23(木) 15:26:37.200 ID:rA/kYNbVr
現在、米海軍が運用できる対機雷戦力は多様だ。防衛関連企業のRTXが作った無人水上艇は、新型の浮遊式水中音波探知器AQS20を搭載しており、一度に100フィート(およそ30メートル)幅の海底面を調べ上げる。ゼネラル・ダイナミクスが開発した水中ドローン「MK18 Mod 2 キングフィッシュ」と「ナイフフィッシュ」は、バッテリーを動力源として使用し、小型ボートから投下できる。
さらに米海軍は、訓練されたイルカを活用することもあるという。米軍によると、海軍は海洋哺乳類プログラムを通して、実際にハンドウイルカやカリフォルニアアシカを機雷探知などの任務に活用している。これらの海洋哺乳類は港湾・沿海域、あるいは海の深いところで物体を探知・識別・表示・回収するように訓練されている。
イルカとアシカ、どちらも訓練可能性が高く、さまざまな海洋環境によく適応することで知られている。特にハンドウイルカは、音波探知器での探知が難しい環境でも、優れた「反響定位」能力で機雷など潜在的な危険物体を容易に探し出すという。ただし、今回のホルムズ海峡での対機雷作戦にイルカが投入されたかどうかは分かっていない。
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2026042180083
イルカって機雷撤去に使われることあるのか