6 風吹けば名無し (sage) 2005/12/31(土) 03:52:37.64 ID:PWJU4r48
昔、原子があるかどうかもわからない時代の科学者たちは
‘想像力(妄想力)’と実験事実をもとにした論理で原子の重さ(質量)を決めていきました
その方法は、‘どれか一つの原子の重さを基準に取ったとき、他の原子は何倍になるかというものでした。
原子の重さは「何g」とかいう絶対的なものではなく、相対的な質量です。
これを「原子量」といいます。
最初は一番軽い「水素」を1とし、次に酸素を16としたりしていましたが
1961年以降、「*質量数12の炭素原子の質量を12とする」になっています